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登録日: 2024年1月24日
記事 (12)
2026年6月1日 ∙ 2 分
『秘密の写真展13』に出展しました!
2026年5月29日から31日の3日間、デザインフェスタギャラリー原宿EASTにて開催された『秘密の写真展13』に出展いたしました。 今回のテーマも前回に引き続き『被写体と向き合う』ことでした。 始めは意識していなかったのですが、前回の作品 が『被写体の存在そのもの』に向き合うことだったとすれば、今回は『被写体の内面』に向き合うことだった気がしています。 そんな作品作りに一緒に参加していただいたのはフリーランスモデルの春凪櫻子さん。 彼女に初めてお会いした時に感じた「この穏やかな、大らかな人柄はどこから出てくるんだろう?」そんな疑問からこの企画が始まりました。 ただ、その「柔らかな雰囲気に頼っただけの作品にはしたくない」という思いもありました。 そこで立てた仮説が「この穏やかなお人柄は『自己内対話』、つまり『自分とのコミュニケーション』が上手くいっている結果なのではないか?」ということ。 そこを描く作品にしたい。 そのメタファーとして『一輪の花との対話』をモチーフにすることに決め、タイトルを”Dialogue”=『対話』としました。...
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2026年2月9日 ∙ 2 分
『秘密の写真展Ⅻ』に出展しました!
2026年2月6日から8日の3日間、デザインフェスタギャラリー原宿EASTにて開催された『秘密の写真展Ⅻ』に出展いたしました。 昨年はありがたいことに、五度にわたって展示の機会を頂き、それぞれの展示で、自分の『今、やりたいこと』と『チャレンジ』を設定し、作品制作に向き合ってきました。 どの展示にも自分なりの手応えと充実感はありましたが、同時に「この先に進むために、まだ足りていないものがある」そんな感覚も残っていました。 振り返ってみると、これまでの自分の作品には一つの共通点があります。 それは、『被写体と、なにかしらの背景となる要素』を組み合わせ、『物語』として作品を構成していたという点です。 作品の『主人公』と『葛藤』や『課題』、『音楽』などとの『関係性』を時間軸で表現する方法自体は、大好きな表現方法です。ただ、言葉を使わない写真表現において、それは時に説明的になり、作品として成立させるために、言葉で前提などの補足が必要になる場面が多くあります。 そこで今回の展示に向けて、「では今、自分が向き合うべきものは何だろうか?」と考えるようになりました。...
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2025年12月8日 ∙ 2 分
『PHOTO EXHIBITION ZERO vol.3』の企画展示に出展しました!
2025年12月5日から7日に ギャラリーZ上野 にて開催された『 PHOTO EXHIBITION ZERO vol.3 』に出展いたしました。 今回の「好きな楽曲をA3サイズ4枚で表現する」という小躍りしたくなるほど楽しそうな企画展示にお題として取り上げさせて頂いた楽曲は、Mr.Childrenさんの『エソラ』。 この曲が職場のラジオから突然、流れてきた時、どうしても堪えきれなくなって 人目の付かない場所でこっそり泣いていた記憶があります。 ”メロディーラインが放ったカラフルな魔法のフレーズ 輝きを撒き散らしては僕らに夢を見せる” それまで何度も『音楽』に救われてきた自分にとって この真っすぐな歌詞とメロディとの出会いはそれほど衝撃的でした。 いつも僕たちの隣に流れ、優しく包んでくれて、身体に染み込んでいく その『音楽』という存在を今回はシフォンリボンという素材で表現してみました。 この『人を勇気づける音楽を写真で表現する大喜利』に対して 個人的にとても大好きな形で答えを出せた気がしています。 モデルを務めてくださった 月村 奏さんのクールな存在感と、...
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