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登録日: 2024年1月24日

記事 (13)

2026年8月10日 ∙ 3 分
『秘密の写真展14』『あめ生誕写真展』に出展しました!
(2026年8月31日に更新) 2026年8月7日~9日、デザインフェスタギャラリー原宿EASTにて開催された『秘密の写真展14』と、8月29日~30日にギャラリーFeles表参道にて開催された『あめ生誕写真展』に出展いたしました。 ひとつのテーマの作品の全容を先にポスターとして展示し、後半でその展示のタイトルカットを1枚だけ展示するという不規則な展示となりましたが、個人的にとても充実感のある体験をさせて頂きました。 今回、『選択』をテーマにした作品作りをしたいと考えており、 企画開始の時点で着地させたいイメージもあったため、これを説得力を持って成立させるためには「登場人物が『何』を選択するのか?」のリアリティが重要な鍵になるだろうと考えていました。 そのため、制作に着手するにあたり、ご一緒させて頂くモデルのあめさんに「ご自身の『選択』についての経験やイメージ」をヒアリングするため、インタビューの時間をオファーさせていただくことからスタートしました。 ところが、「どのような『選択』をモチーフとするか?」について、話し合っていたところ、次第に『選択』という設定自体に違和感が生まれて...

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2026年6月1日 ∙ 2 分
『秘密の写真展13』に出展しました!
2026年5月29日から31日の3日間、デザインフェスタギャラリー原宿EASTにて開催された『秘密の写真展13』に出展いたしました。 今回のテーマも前回に引き続き『被写体と向き合う』ことでした。 始めは意識していなかったのですが、前回の作品 が『被写体の存在そのもの』に向き合うことだったとすれば、今回は『被写体の内面』に向き合うことだった気がしています。 そんな作品作りに一緒に参加していただいたのはフリーランスモデルの春凪櫻子さん。 彼女に初めてお会いした時に感じた「この穏やかな、大らかな人柄はどこから出てくるんだろう?」そんな疑問からこの企画が始まりました。 ただ、その「柔らかな雰囲気に頼っただけの作品にはしたくない」という思いもありました。 そこで立てた仮説が「この穏やかなお人柄は『自己内対話』、つまり『自分とのコミュニケーション』が上手くいっている結果なのではないか?」ということ。 そこを描く作品にしたい。 そのメタファーとして『一輪の花との対話』をモチーフにすることに決め、タイトルを”Dialogue”=『対話』としました。...

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2026年2月9日 ∙ 2 分
『秘密の写真展Ⅻ』に出展しました!
2026年2月6日から8日の3日間、デザインフェスタギャラリー原宿EASTにて開催された『秘密の写真展Ⅻ』に出展いたしました。 昨年はありがたいことに、五度にわたって展示の機会を頂き、それぞれの展示で、自分の『今、やりたいこと』と『チャレンジ』を設定し、作品制作に向き合ってきました。 どの展示にも自分なりの手応えと充実感はありましたが、同時に「この先に進むために、まだ足りていないものがある」そんな感覚も残っていました。 振り返ってみると、これまでの自分の作品には一つの共通点があります。 それは、『被写体と、なにかしらの背景となる要素』を組み合わせ、『物語』として作品を構成していたという点です。 作品の『主人公』と『葛藤』や『課題』、『音楽』などとの『関係性』を時間軸で表現する方法自体は、大好きな表現方法です。ただ、言葉を使わない写真表現において、それは時に説明的になり、作品として成立させるために、言葉で前提などの補足が必要になる場面が多くあります。 そこで今回の展示に向けて、「では今、自分が向き合うべきものは何だろうか?」と考えるようになりました。...

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